発見総数500~^^2006年01月13日 01:49


タイトルのお話に行く前に一つ。

公式のファンサイトに登録されましたーパチパチパチ

ぢつは、一回却下されちゃってるんですけど^^;
利用規約に反してないかチェックしてくれるので、
これは便利 有難いなっと、思いました。。。
まだまだ読みが浅かったようで、、、

登録されたからには、
これまで以上にがんばっていきたいなっと思います。

おまかせ回航の情報も、
もっと集まってるんですけど、
更新できてませんねー (-_-)ξ


っはぃ。ということで、
実はもうちょっと前の話ですが、
発見総数が500を超えました^^

1月ちょっと前に400に到達した記事を書いてますから
1日平均3つ発見してたんですね~

では、またまた発見ダイジェストをお送りしますw


まずは、アフリカ受けでインド発見のこちら「シヴァ像」。 シヴァ像 破壊と想像の神様みたいですけど、 どちらかというと、 FF シリーズの氷属性の召喚獣としてのがピンと来ますね^^; にしても、神様を獣って・・・(バチあたんない?? これで、インドの神様はだいたい揃いました。 あとは、1,2神くらいかな? あのインドの奥地はどうにかならないのかなぁ・・・
続いては、「アレクサンドロス大王の石棺」。 発見物の名称としては長いですねw やっぱり大王(マーニュス)という尊称は、必須ですかね。。。 アレクサンドロス大王の石棺 大航海時代より2,000年近く昔なんですよねぇ~。 現代人にとっては、どちらも同じ「過去の歴史」ってくくりでしょうけど、 当時の人にしては、同時代という認識は持てないほど昔の話でしょうね。。。 ギリシャからエジプト、オリエント、インドを制覇という偉業を達成していますが、 実際の戦術に関してはあまりわかっていないようです、、、 ただ、騎兵の有機的活用や側面攻撃等、 先進的なことを実施したことだけは記述されているのだとか。 ハンニバルが、スキピオ・アフリカヌスとの会見で誰が一番の指揮官を聞かれて、 アレクサンドロス大王と答えたとの逸話が残っています。 30歳そこそこで、(恐らく)マラリアで命を落としましたが、 長生きしていたらどうなっていたんでしょうね。。。 10万の兵に勝った大王が、1匹の蚊にやられた、、、 などと揶揄られたりしてますが^^;
それでは、まだ続きまして、「アグリッピナの髪飾り」。 このアグリッピナは、小アグリッピナですね。 ローマ時代の女性は名前がなく、 初代皇帝アウグストゥスの腹心、アグリッパの孫だから「アグリッピナ」 ・・・というわけです。 小アグリッピナは、4代皇帝のクラウディウスの後妻にして、 5代皇帝ネロの母親ですね。 (ちなみにネロはクライディウスの子じゃありません^^; それで「悪妻にして鬼母」というクエストのタイトルになるわけですw どうやら、クラウディウス帝を暗殺しているみたいだし、 ネロを皇帝につけて 自分が実権を握ろうとしてたくらいの野心家だったみたいですね。。。 古代一の女傑かも、、、 哲学者セネカの登用など、 母親の大アグリッピナと違って、才能もあったみたいですね。 (珍しく、塩野七生さんが女性を褒めてる^^・・・この点だけは。 一番すごいな、と思ったのは、 ネロに暗殺されかけた際に夜の海を着衣したままで泳ぎきって 助かった話です∑( ̄□ ̄||| 泳ぎ達者ってレベルじゃないですよね^^; 水泳連盟とかのシンボルにしてくれないかな~www 長々と関係ない話を書いてきましたが、 見つけたのは、こちらw アグリッピナの髪飾り ♂のふぃりっぽには、無用の長物ですが >_<